まずは土地探しから

注文住宅で大切なのは土地

すでに土地の上に建っている一戸建て住宅を購入する場合は、建売の一戸建て住宅購入になります。この場合は、土地がどうこう言うよりどんな建物なのかで購入する人は多いでしょう。
しかし、注文住宅で家を建てる場合は、土地も自分で探すことになります。土地を親から譲り受けている人は別として、基本的には土地探しも自分で行います。
どんな土地が魅力的なのかというと、南向きの土地は外せません。その理由は南向きであれば日当たりがとても良いからです。日当たりが良いと洗濯物もよく乾きますし、太陽の日差しが家の中に差し込みますから健康的な生活がおくれます。
さらに言ってしまえば、地盤がしっかりしていて間口が広い方が良いでしょう。

どうやって土地を探すか

自分の足で住みたい地域を歩き回ってみて、土地を探すのも一つの方法です。しかし、これでは相当な時間がかかるでしょう。それよりは経験もあり知識もあり、さらに情報も多い不動産会社、またはハウスメーカーに協力してもらいましょう。
不動産会社の方がどちらかというと良いでしょう。ハウスメーカーに依頼すれば、土地探しをする場合、仮に良い土地が見つかった時はそこのハウスメーカーで家を建てざるを得ない状況になりかねないからです。
不動産会社なら、さまざまなハウスメーカーや工務店のような家を建ててくれる業者を紹介してくれます。
家を建てる場合、家に注意がいってしまいがちですが、土地もとても大切なことは覚えておいた方が良いでしょう。